平口洋の発言 (法務委員会)

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○国務大臣(平口洋君) まず、特別職の給与に関する法律というのは所管外の法律であるために、法務大臣としてお答えする立場にはないことを御理解いただきたいと思います。
 もっとも、内閣の一員という立場で答弁させていただくと、高市総理からの御指示を踏まえ、特別職給与法改正法案において、閣僚等が国会議員の職を兼ねる場合においては、行政庁から支給される給与については当分支給しないということにされていると承知しております。これは、議員歳費の範囲内で、議院内閣制の下、内閣を挙げて国民の皆様の賃上げや物価高対策を始めとして様々な課題に取り組むに当たり、内閣の決意を示したものであると承知をいたしております。
 いずれにしても、内閣の一員である法務大臣としては、内閣の方針に従ってまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 121915206X00520251216_064

発言者: 平口洋

speaker_id: 23090

日付: 2025-12-16

院: 参議院

会議名: 法務委員会