牛田茉友の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○牛田茉友君 ありがとうございます。
 先ほどの、最後の拉致問題担当大臣になるという決意と、この縦割りを突破する実効性のある仕組みづくりに是非とも強いリーダーシップを取っていただけますようお願い申し上げます。
 では次に、拉致被害者や特定失踪者の御家族、高齢化が進んでおります。この問題は、当事者の世代の問題ではなく、日本社会全体が継承すべき国家的な課題であると思います。そのためには、若い世代に対し、SNSを含むデジタル空間での発信が不可欠だと考えます。
 若い世代に対し拉致問題の重要性を伝えるため、政府のSNS、デジタル発信はどのように強化しているのか、具体的な取組と成果、そして課題を伺わせてください。あわせて、今後どのようにして取り組んでいくかもお聞かせください。政府参考人の方、お願いいたします。

発言情報

speech_id: 121915253X00320251128_017

発言者: 牛田茉友

speaker_id: 20157

日付: 2025-11-28

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会