浜野喜史の発言 (予算委員会)
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○浜野喜史君 明快にそういうふうにお答えいただいたことについて敬意を表する次第でございます。
国民の皆様方にも認識していただきたいと思うんですけれども、自国通貨建て、円で発行しているその日本国債が債務不履行になるということは考えられないんだということを財務大臣が御答弁いただきましたので、是非、国民の皆様方におかれては御安心をいただければいいんじゃないかなというふうに思います。
関連してお伺いいたします。
加藤前財務大臣は、本年三月十日の参議院予算委員会で次のとおり述べておられます。一たび財政の持続可能性に対する信認が失われたという場合には、金利の急上昇、また過度なインフレが生じ、日本経済、社会、そして国民生活に多大な影響を与える可能性は否定できないというものであります。
財務大臣はこの考え方と同じ認識に立つのか、御説明いただきたいと思います。