森本真治の発言 (予算委員会)
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○森本真治君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
冒頭、先般発生した青森県、北海道での地震でございますが、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げるとともに、現在も余震が続いているという状況でございます。住民の皆様には万全の体制、警戒をしていただくとともに、政府におかれましても、いつ何どきまた大きな被害が発生するかも分かりません、万全の体制を整えて、備えていただければということをまず冒頭お願いをさせていただきます。
さて、今回の補正予算でございますが、やっぱり何よりも物価高対策が私は肝だと思います。我々は実は、総理、石破政権時代から、もう五月、六月の段階で、物価上昇が今後も見込まれるという中で、この対策、補正予算も早期にするべきだということをずっと訴えてきました。その後、選挙もあって、政権も替わって間が空きましたけれども、ようやくこのタイミングになって補正が編成されるということでございます。
総理、国民の皆さんが今回の補正で物価高に負けず頑張っていこうと思ってもらえる内容であるというふうに総理自身自負していらっしゃいますでしょうか。