原田秀一の発言 (災害対策及び東日本大震災復興特別委員会)

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原田秀一君 御回答ありがとうございました。
 財源として都道府県が二分の一を拠出しているということも理由として掲げられたかなと思います。
 一方で、最大三百万円であることについて、青森県や徳島県など二十六道府県の知事が不十分という、毎日新聞のアンケートでも答えていますので、もちろん財政の部分はあるとは思いますが、御検討いただければと思います。
 また、建設物価調査会の調査によれば、建築費は二〇二一年以降急激に上昇をしていますと。建築費指数という数字でいいますと、二〇一五年比で一・四倍になっているという事実もございます。やはり、お見舞金の性質というところは理解しますけれども、やはりその物価が三百万を設定された二〇〇七年当時とは建築費も大きく変わっているというところで、そこを御検討いただければというふうに考えております。
 時間の関係で、こちらで時間になりましたので、私の質問は終了させていただきます。質問させていただきまして、ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 121915384X00320251205_074

発言者: 原田秀一

speaker_id: 16755

日付: 2025-12-05

院: 参議院

会議名: 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会