塩入清香の発言 (災害対策及び東日本大震災復興特別委員会)

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塩入清香君 大臣、ありがとうございます。
 前向きに御検討いただけるというふうに受け止めました。先に予算が分かっている方が住民の方って迷いなくそういった作業に取りかかれるということで、前もっての予算編成を、細かいスキームになってしまうんですけれども、使い勝手のいい予備費というような形のスキームなども是非御提案させていただきたいと考えます。
 続いて、防災庁の概算要求についての御質問です。
 自治体単独での対処ではなく、発災時にほかの地域から応援がやってくることを前提としたものが多い印象を受けました。大きな災害において自治体機能が麻痺することも想定され、一定そういった広域対応、マッチング対応は重要だと考えますが、まずは自治体個々において地域間格差なく個別対応ができる体制づくりが重要だと考えます。
 どこに住んでいるかによって安心、安全の格差があってはいけないと思いますので、避難のための物資の備蓄、各自治体においてどれくらい必要になるのか、また、現在どの程度その必要数を充足できているかということを把握されているかどうか、教えてください。

発言情報

speech_id: 121915384X00320251205_113

発言者: 塩入清香

speaker_id: 9059

日付: 2025-12-05

院: 参議院

会議名: 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会