高木かおりの発言 (こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会)

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○高木かおり君 やはり、切れ目なくしっかりとアプローチを掛けていくというのはすごく重要だと思っております。
 ただ、この伴走型相談支援受けられるのは、言うまでもないんですけれども、きちんと妊娠届を行って、出産後の面談を受けるという、要は手続をきちんと踏める機会を得た方々、これはいいんですけれども、深刻なのはやっぱり、妊娠していることを周囲に知らせることができずに、臨月間際までそのままで、結局、駆け込み出産という、飛び込み出産というんでしょうか、もうそういったことをせざるを得ないという方も実際にいらっしゃるというようなことで、この未受診妊婦、こういった大変ハイリスクの方々、支援が必要にもかかわらず行政との接点を持てない方々へのアプローチ、それから面談機会の確保、これをどうやって強化をしていくのか。
 あわせて、次の質問も併せて伺いたいんですけれども、これらについてを、行政からの情報に疎いこういった方々、給付金が行き渡らなかったり支援から漏れる、こういったことをどのように周知をして啓発をしていくのか、併せてお聞かせください。

発言情報

speech_id: 121915386X00320251128_103

発言者: 高木かおり

speaker_id: 2578

日付: 2025-11-28

院: 参議院

会議名: こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会