田村智子の発言 (安全保障委員会)

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○田村(智)委員 日本共産党の田村智子です。
 アメリカとイランが二週間の停戦で合意をしました。ところが、イスラエルがまだレバノンを攻撃しているということで、これは是非、日本政府としてもイスラエルを非難し、攻撃の停止を求めてほしいと思います。
 その上でですが、この停戦を確実なものとして、外交交渉によって恒久的な戦争終結へと向かわせることが求められています。そのために何が必要かと。
 私は三日に、高市首相宛てに二つの点で要請を行いました。一つは、アメリカとイランが戦争終結の外交交渉を行うように、アメリカとイランの双方に働きかけること。そして二つに、戦争終結の外交交渉の前提として、アメリカが攻撃を停止すること、そしてイランへの再攻撃をしないことを保証する、このことをアメリカに働きかけてほしいと。対応いただいた木原官房長官は、受け止めるという回答でした。
 この外交交渉による恒久的な戦争終結、そのためにはいよいよ、要請した二点目が焦点になると思います。外務大臣、アメリカに対してイランへの再攻撃をしないよう働きかけるときだと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 田村智子

日付: 2026-04-09

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会