北郷恭子の発言 (安全保障委員会)

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○北郷政府参考人 繰り返しになります。大変恐縮でございます。
 古屋大臣が御答弁されたのは平成二十六年で、制裁が一旦解除に向かう段階での御答弁だったというふうに承知しております。平成二十八年以降、またさらに、内容としましては、在日の北朝鮮当局職員等を対象に指定した上で、これらの者から北朝鮮を渡航先として再入国許可申請があった場合は原則として不許可とするという措置でございまして、そこから先の詳細につきましては、大変申し訳ございませんけれども、差し控えさせていただくということが今の方針でございます。

発言情報

speech_id: 122103815X00620260512_088

発言者: 北郷恭子

日付: 2026-05-12

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会