小泉進次郎の発言 (安全保障委員会)

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○小泉国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、今回、災害対処訓練も含めて活用させていただいておりますが、そもそも今の普天間を使うなということであれば、それは我々も、危険性を除去しなきゃいけない、決して普天間を固定化させてはいけない、この思いで辺野古への移設を進めようと思っています。しかし、田村先生始め共産党の皆さんは、普天間も今も使うな、そして辺野古への移設も駄目。この厳しい安全保障環境の中で、北朝鮮は、私が大臣になる初日もミサイルを撃ち、そして、今年の一月の選挙の初日にもミサイルを撃ち、私がオーストラリアで「もがみ」型の契約完了を見届けたその帰り道にもミサイルを撃ち、中国は先週、潜水艦からミサイルを発射し、そして、中国とロシアは共同の飛行と共同の航行を繰り返し、この今の安全保障環境の中で、どうやって、じゃ、皆さん、抑止力、対処力を確保しようとされているんですか。私は、そんな無責任なことは、現職の防衛大臣として言えません。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

日付: 2026-07-14

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会