横田光弘の発言 (外務委員会)

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○横田委員 こういうふうに、日本の電子部品等をロシアに渡さず、早く戦争をやめさせることが多くの命を救うことにもなるんですよね。
 しかし、それと同時に、日本にとっての副産物が生まれる可能性もあるわけです。そのことについて最後に質問をいたします。
 私は、北方領土返還運動をずっとやっていたんですよね、昔。四島にもというか、色丹島と択捉島に行ったこともあります。これまで取り戻すチャンスは何回かあったんですよね。可能性が最も高かったのはソ連の崩壊時です、ソ連が崩壊したとき。
 現在、ロシア国内では、ウクライナによる製油所攻撃等によって燃料不足や、インフレ、そして戦費調達のための増税によって、国民の不満が急速に高まっているんです、ここに来て。ソ連崩壊時も経済に困窮して日本に譲歩をしてきたんですよね、あのとき。
 外務大臣にちょっとお伺いしたい。御決意を聞かせていただきたいと思います。
 北方領土を取り戻すチャンスというのは、そういっぱいないと思います。一つ、これでロシアは、いろいろ情勢が変わってきた場合にそのチャンスが訪れるかもしれない。そういうことに備えて、是非ともちょっと御決意をいただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 横田光弘

日付: 2026-07-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会