牧野俊一の発言 (経済産業委員会)

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○牧野委員 ありがとうございます。
 今後、ほかにもフュージョンとか次世代地熱とかも出てくると思いますので、その辺も含めて一緒に検討を進めていただければと思います。
 ちょっと話が変わりまして、いわゆる取適法のお話に入りたいと思います。
 この取引適正化法は、サプライチェーンの上流に位置する会社が下請企業に対して、様々な要因によるコスト増加を適正に価格転嫁できるように保護して、いわゆる下請いじめのような事態が起きることを防ぐ意図があるはずですけれども、これに関して、価格転嫁という観点から、消費税の相当額というものを売価に転嫁するということもこの法律の守備範囲かどうか、お答え願えればと思います。

発言情報

speech_id: 122104080X00320260415_031

発言者: 牧野俊一

日付: 2026-04-15

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会