なかやめぐの発言 (決算行政監視委員会)
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○なかや委員 ありがとうございます。
国による情報提供や先行事例の共有、ガイドラインの充実などは、今後更に重要になると考えます。自治体への働きかけにしっかりと取り組んでいただくよう、強く要望いたします。
永井大臣政務官に伺います。
本日の議論では、データセンターはAIや経済安全保障を支える重要インフラであるということを確認する一方で、住宅地や駅前の商業地との関係では、景観や町のにぎわい、住環境との調和が課題となっています。
先ほどもお話ししたとおり、用途地域制度は、本来、地域の環境や都市機能を守りながら適切な土地利用を促す制度だと思います。私の地元でも、データセンターそのものへの反対もさることながら、なぜ住宅地の近くなの、どうして駅前なのという声を多くいただいております。これまで国土交通省は、景観や町づくりの重要性について、繰り返し周知啓発、情報発信をされてきました。
そこで、伺います。
今後、町づくりとデータセンターとの調和について、国としてどのような方向性で取り組んでいくべきとお考えでしょうか。御地元の自宅の目の前に窓のない巨大な建物がそびえ立つことをイメージしていただきながら、永井政務官の御所見を伺います。