横山征成の発言 (災害対策特別委員会)

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○横山政府参考人 大規模災害時におきましては、現場でリハビリを含めまして、保健、医療、福祉分野が連携して被災者に寄り添った支援が行われるよう、都道府県が保健医療福祉調整本部を設置することとされており、自治体に平時より保健医療福祉活動チーム等との合同訓練、研修、会議の開催等に取り組むよう求めているところでございます。例えば、関係行政機関や応援協定を締結している関係団体等による合同会議を開催し、行政、各団体、各事業者が実施できる内容を共有するなどの取組も進めてきているところでございます。
 平時から地域における関係団体等において連携を深めることを目指し、既に実施している自治体の先進事例をモデルとして示す通知を本年三月末に内閣府防災担当と厚生労働省の連名で発出して取組を促しているところでございます。
 さらに、必要な費用の問題がございますので、こういう取組も今年度創設した防災力強化総合交付金の対象にしてございます。
 防災庁の設置を見据えて、各自治体での開催を促して、事前に体制を整備するなど、厚生労働省とも連携しながら取組を進めてまいりたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 横山征成

日付: 2026-05-14

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会