高見亮の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高見(亮)委員 ありがとうございます。
 今おっしゃったような二重行政の問題は、本当に大阪市ですごく議論されておりました。
 もうちょっとだけ踏み込んだ話をお聞きできればと思っております。
 先日の所信を拝見いたしまして、人材不足等の課題に対して、持続可能かつ最適な形で行政サービスを提供していくため、国、都道府県、市町村間の役割分担や大都市地域における行政体制の在り方について、総務省としても必要な検討を進めるとありました。
 今おっしゃっていただいたように、大阪市の方では、大阪都構想という形で、大都市地域における最適解を二度の住民投票によって問いかけるという形になりまして、改めて、今回副首都制度を考える中で、二重行政を解消する手段というか、副首都にふさわしい都市を考えていく中で、もちろん大都市法というのがふさわしいと我々は思っているところではございますが、都市によってもいろいろな最適解があろうかと思います。
 総務省として、大都市地域においてどういった形の制度がふさわしいと思っているのか、所見をいただけたらと思います。

発言情報

speech_id: 122104601X00220260305_027

発言者: 高見亮

日付: 2026-03-05

院: 衆議院

会議名: 総務委員会