うるま譲司の発言 (総務委員会)

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○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。
 私の地元は、大阪府の池田市と豊中市でありまして、大阪大学があります。大阪大学の学生が、下宿している人が多くて、不在者投票もする人が多いと聞いております。
 先日の衆議院選挙で、地元の方から、不在者投票で、投票日前日のぎりぎりに滞在先の投票場所にやってきて投票する人がいるということをお聞きしました。選挙人名簿登録地への配送にかかる日数によっては、投票日の夜八時より遅れて到着した際は、その票は無効票になってしまいますが、全国でこのような無効票がどのくらいあるのかということをお聞きしたいと思います。
 あわせて、とある自治体の不在者投票の案内事例というものを見せていただいたんですけれども、投票期間についてははっきり書かれてあるものの、併せて重要な、配送される日数も十分に考慮して早めに投票してくださいという、この案内の文字は比較的小さく、分かりにくく感じました。
 選挙人名簿登録地への配送の期間をしっかりと考慮せよという十分な周知が必要かと思いますが、総務省として、各自治体や国民にどのように周知しているのか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: うるま譲司

日付: 2026-04-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会