許斐亮太郎の発言 (総務委員会)

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○許斐委員 ありがとうございます。
 ちょっと答弁にありませんでしたが、林野火災対応の専門部隊の創設というのも前向きに考えていただきたいと思います。今、大きな山火事が続いていますので、本当に前向きな検討を進めていただきたい、そのように思っております。
 続きまして、女性の活動、消防の女性活躍の推進について、様々な観点からお伺いいたします。
 二〇一五年に女性消防吏員比率五%を掲げたものの、二〇二五年度でまだ三・八%にとどまっています。国内のほか機関の、警察一一・七%、自衛官八・九%、海上保安庁九・五%と比べても、女性比率の遅れは明白だと私は思っています。
 その状況にもかかわらず、今度は、二〇二六年一月の消防庁通知では、将来的な女性消防吏員比率を一〇%程度に引き上げることを目指して、まずは採用比率を二〇三一年度までに一〇%以上とする新しい目標を掲げています。しかし、これは現状と目標の乖離が大きいと私は思っています。現状を鑑みると、抜本的施策が不可欠だと思います。
 質問です。
 二〇三一年度までの女性採用比率一〇%の目標達成に向けて、具体的に検討している施策をお示しください。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 許斐亮太郎

日付: 2026-04-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会