武藤かず子の発言 (総務委員会)

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○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。
 少なくとも、入口が一つであり、そこにメニューが全てリストアップされていることで自治体の方は把握しやすくなるかと思いますので、その改善策を進めていただけたらと思っております。
 次に、小規模自治体のDXがなかなか進まないという問題についてでございます。
 自治体別で比較しますと、小規模になればなるほど、自治体を、活用し切れていない、またDXが進まないことは明白でございます。
 株式会社うるる社が公表しております、地方自治体の自治体ドックランキング二〇二六年二月版ですけれども、これは、総務省が行われました令和六年度地方公共団体における行政情報化の推進状況調査に基づき作成されたものです。
 これによると、五十万人以上の規模の自治体、大阪市では、大規模の自治体で偏差値七七・二でございます。最も小さい規模、千人未満の自治体の一位は五一・三であり、約二六ポイントも差がついている状況でございます。
 そこで、総務省にお伺いをいたします。
 政府はデジタル化を推進しておられますが、規模別でこんなにもデジタル化、DX化に差がついてしまっている要因は何であると考えておられるか、また、それに対してどのような対策を講じて解決していく考えかをお聞かせください。

発言情報

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発言者: 武藤かず子

日付: 2026-04-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会