関健一郎の発言 (農林水産委員会)

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○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です。
 委員長におかれましては、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
 また、大臣におかれましては、改めましての就任、祝意を申し上げます。
 先ほど大臣のお話の中で、実は私、中山間地での米農家二年生なんですけれども、大臣の御発言の中で、中山間地域といえども、多様に、全く違う、問題意識も、どういうモチベーションかも全く違いますと。農水大臣、トップがそういう姿勢であることに心から敬意を表しますし、また、私も見習って、現場をしっかり見ていきたいと思います。
 それでは、早速質問に移らせていただきます。さきの委員の方からも同様の質問がありましたが、改めて伺わせていただきます。
 ホルムズ海峡が封鎖をされています。私の現場の声からも、今後何週間かしたら上がっていくんじゃないかという不安とか、タコを捕っている若い漁師さんなんかも、上がっちゃうんじゃないかという不安を抱いていたり、やはり先を見通せない不安感というのは現場でも広がりつつあります。
 農水大臣として、注視していくというのは言うまでもないと思いますが、どういうふうに対応していくか、改めて御所感を伺います。

発言情報

speech_id: 122105007X00120260310_087

発言者: 関健一郎

日付: 2026-03-10

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会