東国幹の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○東(国)委員 御答弁ありがとうございます。
 十一年以降をちょっと申してくださいといっても、なかなか、否定はされたものの、これは明快ということにはならないと思っております。JRAの収益をとにかく今後ともますます上げていく、そういったことも一方で必要だと思っております。
 それを考えますと、JRAの公益性というもの、その立ち位置、存在というものは、ますます、かつてよりもまた重要なものになっていくということが私は言えるかと思います。
 今日は、JRAの理事長さんも御出席をいただきまして、ありがとうございます。
 日本中央競馬会法の一部を改正する法案についてですけれども、臨時措置法案によってJRAから財源拠出をいただく一方で、JRAの経営の持続性を確保する観点から、今後、余剰金の特別振興資金への充当に関する手続を弾力化するなどの改正を行うということであります。
 この特別振興資金は、馬産地振興、地方競馬への支援、そして畜産振興、その中には酪農振興も入っておりますけれども、それらの原資となっている中でのこの事業であります。極めてこれは重要でありまして、公益的な役割を担っております。
 ただ、先ほど申し上げました臨時措置法案による財政拠出によって、既存の、今まで着々と進めていただいていた特別振興資金による、それらを原資とする事業、これが例えばしわ寄せを寄せられるというか、滞るのではないか、そういう懸念、心配といったものがあるやなしか、そういったことをちょっとお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 122105007X00320260312_008

発言者: 東国幹

日付: 2026-03-12

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会