野間健の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○野間委員 中道改革連合の野間健です。
 渡辺委員に引き続き、質問させていただきますが、冒頭、今、渡辺委員からもお話がありましたとおり、私も南九州、鹿児島の選出でありまして、先日発生した都城での豚熱の問題、これ以上拡大しないように、是非、鈴木大臣におかれましても、防疫措置、万全の体制をよろしくお願いしたいと思います。
 そしてまた、本日は、農林中金から長野専務理事にわざわざお越しをいただきまして、どうもありがとうございます。
 金融二法について質問をさせていただきます。
 まず、農林中金さんが巨額の損失を発生させたわけですけれども、これは資料一にもあるんですが、当時の奥理事長さん、これは退任の会見の際のお話ですけれども、巨額の含み損を抱えて三年前から退任を考えていた。三年間、ですから、いろいろな損失が出て、いつ損切りをしようか、どうしようか、非常に呻吟して、悩みに悩んでおられたと思うんですけれども、ただ、三年間というのはかなり長い期間ですよね。この間、どうしようか、やろうかやるまいか、そういうことをいろいろ悩まれたということはよく分かるんですが、ちょっと余りに長い期間、そうやって、どうしようかどうしようかという間にどんどんどんどん損失も膨らんだということだと思うんです。
 この間の経緯、そういうことが許されたと言ったらなんですけれども、そういうことが、どうしようどうしようという間に来てしまった、そういう経緯というのは、農林中金さんの体質の問題もあると思うんですけれども、どんなものだったんでしょうか。

発言情報

speech_id: 122105007X00520260414_041

発言者: 野間健

日付: 2026-04-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会