関健一郎の発言 (農林水産委員会)

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○関(健)委員 ありがとうございます。
 具体的で迅速な対策をお願いして、次の質問に移ります。
 次は、営農型太陽光発電の規律強化について伺います。
 いわゆるソーラーシェアリングについてですが、農家の皆さんの所得をサポートするという意味では、一つの大きな意義があります。その一方で、運用のされ方において、雑草が生えているだけじゃないかとか、ヤギが歩いているとか、そういうパターンもあります。
 その一方で、きっちりとソーラーシェアリングをしておられる生産者もおられます。例えば、ブルーベリーというのが下できっちりとなって生産を続けていて、その一方で太陽光発電をしているという、真面目な、真面目というか、きっちり、農水省が示すソーラーシェアリングの理念どおりの活動をしておられる生産者もおられます。
 ここで質問です。
 まず、ソーラーシェアリング、営農型太陽光発電について、今後政府は推進をしていくべきという姿勢なのか。
 私は、きっちり生産している人をサポートする一方で、そういう不正は断じて許すべきではない、そういう人たちを排除しなければならないというのもまた事実だと思います。
 その一方で、有識者会議も、検討会議もあると承知をしていますが、その中で、現実的な遮光率などについても議論があったかと思います。
 今後、推進なのか、そうではないのか、また、推進というのであれば具体的にどういう規制をしていくのか、見解を伺います。

発言情報

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発言者: 関健一郎

日付: 2026-04-16

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会