木下敏之の発言 (農林水産委員会)

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○木下委員 参政党の木下敏之でございます。
 今回は、AIの育種について特に重点を置いて、お二人にお話を伺いたいと思っています。
 私は、一九九九年まで、もう二十七年前のことですが、農林水産省の農林水産技術会議というところにおりまして、当時、稲の全遺伝子を解析するということが農林水産省の国家的なプロジェクトとして行われておりました。その関係もあって多少育種のことを知っておりますので、少し専門的な質問をさせていただきたいと思います。
 まず最初に、雄川参考人にお伺いしたいと思うんですが、今回、育種に十五年かかったということを伺いまして、ただ、暑さに強い遺伝子、それから倒伏に強い遺伝子、一つではありませんよね、複数あって、その遺伝子同士の関連性があり、そして気候条件があって、発動するもの、しないものというものが幾つもあって、恐らく非常にたくさんの候補の系統があってそれを選抜されていかれたと思うんですが、大体、最初、どれぐらいの系統から選抜をかけていかれたんでしょうか。大体で結構です。例えば数百だとか数千だとか、そういう感覚的なことで結構ですが。

発言情報

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発言者: 木下敏之

日付: 2026-06-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会