辻秀樹の発言 (文部科学委員会)
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○辻(秀)委員 是非、新制度について誤解を招くおそれがないように、対応のほど、しっかりお願いを申し上げます。
次に、授業料負担の実質軽減について伺います。
今年度からの新制度スタート前の臨時措置として昨年度に実施された高校生等臨時支援金では、公立高校では授業料の納付はなし、一方、私立高校等では、授業料を全額納付した後、支援金相当額が学校を通じて返還され、保護者には一旦授業料を全額納付しなければならない実質負担が生じていました。
いよいよ今年度から新制度が本格実施される中、こうした授業料の実質的な負担を当初から軽減するためにも早期に支援金を支給できるようにすべきであると考えておりますが、今年度、どのように対応していくお考えか、お伺いいたします。