河合道雄の発言 (文部科学委員会)

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○河合委員 よろしくお願いいたします。チームみらいの河合道雄です。
 本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
 早速質問に移らせていただきます。本日は、通信制教育についてお伺いをさせていただきます。
 まず、在学中の学習状況の把握についてお伺いいたします。
 高校中退等は、問題行動、不登校等調査で通信制も含めて把握され、留年、いわゆる原級留置も課程別に把握されています。しかし、通信制は単位制で、原級留置という事象が制度上生じません。そのため、単位が積み上がらず在籍が長期化するという状況が現行調査では捉えにくくなっております。制度の趣旨から考えれば、在籍の長期化そのものが問題ではございませんけれども、生徒の学習状況を把握することの重要性は高いと考えております。
 ここで、政府参考人にお伺いをいたします。
 通信制高校の単位修得の進捗や在籍の長期化などを通信制の実態に即して把握していくべきと考えますが、見解をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 河合道雄

日付: 2026-06-24

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会