平口洋の発言 (法務委員会)

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○平口国務大臣 お答えをいたします。
 在留許可手数料の収入は、一般財源として計上されているという前提ではございます。
 その上で、法務省としては、所信でも申し上げましたとおり、デジタル技術の活用による出入国在留管理行政のDXの推進、難民等の適切かつ迅速な保護、支援、国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプランの強力な推進など、出入国管理の一層の適正化を図っていきたいと考えております。
 また、本年一月二十三日に決定された外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策に基づいて、外国人が日本語や我が国の制度、ルール等を学習するプログラムの創設の検討、あるいは情報発信、相談体制の強化などの外国人が日本社会に円滑に適応するための取組も進めていく所存でございます。

発言情報

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発言者: 平口洋

日付: 2026-04-10

院: 衆議院

会議名: 法務委員会