高見康裕の発言 (法務委員会)

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○高見(康)委員 ありがとうございます。
 次に、リーガルテックについて質問いたします。
 リーガルテックとは、AIやクラウド技術などを活用して法務業務を効率化、高度化するサービスのことでありまして、近年、企業の法務部門は、ビジネスのグローバル化、イノベーションの加速、コーポレートガバナンスの強化など、業務が質、量共に増えている一方で、企業法務に携わる人材不足というのは進行しておりまして、AIなどを用いたリーガルテック活用のニーズは非常に大きくなっていると認識をしています。
 ただ、この普及、活用に当たりましては、当然、弁護士法との関係の整理が必要となります。そこで、法務省は令和五年にガイドラインを示して一定の整理をされたと思いますが、その後もリーガルテックは進展してサービスの範囲も拡大をしておりますので、より広範な整理が求められているのが現状だと認識をしております。
 そこで質問ですが、内閣府の規制改革推進会議における弁護士法におけるAI活用の更なる明確化についての議論などを踏まえて、法務省においてどのように検討を進められているのか。また、三谷副大臣の下でタスクフォースを立ち上げられたということでありますけれども、この進捗状況や今後の見通しなどを含めて、三谷副大臣の所感を伺います。

発言情報

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発言者: 高見康裕

日付: 2026-04-10

院: 衆議院

会議名: 法務委員会