菅原一秀の発言 (予算委員会)

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○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。
 質問の前に、昨日のサムライブルー、すばらしい勝利になりました。まさにワンチーム。高市内閣もワンチームで、これまで様々な課題を進めてこられたと思います。
 まず、総理にG7サミットについてお伺いします。
 行きの飛行機の中で、総理は少しはお休みになったんでしょうか。さぞかし、いろいろな外交戦略を考えていらしたのではないか。そうしたら、そういう結果が出ました。総理が提案した全てのことが共同声明に盛り込まれたわけであります。並みいるベテラン首脳がいる中で、初めて総理はサミットに参加したわけですが、こうした外交手腕を大変多としたいと思います。
 総理は、まず、このサミットにおきまして、エネルギーの安全保障、とりわけ世界的な原油市場の安定に向けての提案をされました。中でも、G7においてアジアの代表国である日本が、日本の国益だけではなくて、アジア全体のエネルギーと資源供給の強靱化に向けた、いわゆるパワー・アジア、これをG7の同志国と連携することをもって共同声明に盛り込んだことは、極めて重要だと思います。
 慎重であったフランスやドイツがいました。そんな中、総理は、先に英国に入ってスターマー首相と会い、翌日イタリアでメローニ首相と会談をされました。いわばその下ならし、地ならしをされたのではないか。この辺の経緯と、今後パワー・アジアをどう展開していくのか、お聞かせください。

発言情報

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発言者: 菅原一秀

日付: 2026-06-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会