西岡義高の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。
 本日、こちらの委員会では初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
 私からは、地域活性化の点から、大きく二つのテーマに沿って質問させていただきます。
 まずは、地方自治、統治機構に関して質問してまいります。
 一月に第三十四次の地方制度調査会が立ち上がりまして、大都市地域における行政体制の在り方が諮問事項の一つとされているところと承知しております。その中で、特別市の法制化につきましても、専門小委員会の中において議論がなされており、昨日も、第四回専門小委員会において、全国知事会や指定都市市長会からのヒアリングが行われているところと承知しております。
 歴史をひもといていけば、これまでも社会の変化に合わせて地方自治の制度も変わってきた、そういった変遷があるかと思います。現在は、この先に見込まれる急速な人口減少社会への対応、東京一極集中と言われる課題への対応も必要がある状況かと思います。
 指定都市が大都市としての潜在力を最大限に発揮できる一層制の特別制度、二重行政の解消にとどまらず、特別市を中心とした強い地方経済圏を構築して多極分散型の社会をつくることが地方創生にも寄与するものとして、我が党といたしましても、昨年末に、特別市の法制化に向けた議員立法の法案骨子をまとめたところでございます。
 これまでの地方制度調査会等での議論を受けまして、特別市の法制化に向けて、どの程度の意欲を持って取り組まれていくのか、また、どのようなスケジュール感で今後の議論を進めていくおつもりなのか、政府のお考えを伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 西岡義高

日付: 2026-04-16

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会