2026-05-08
衆議院
犬飼明佳
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
犬飼明佳の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)
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○犬飼委員 ありがとうございます。
今年度ですか、企業、民間のまたお力をかりるというお話が今ありましたけれども、とにかくウィングを広げていっていただきたいというふうに思います。
ちょっと次の質問は飛ばさせていただきまして、次に、ICT化の方向性についてお伺いをさせていただきます。
放課後児童クラブにおいても、このICT化という流れの中で、入退室管理や保護者の連絡のデジタル化が進められております。ただ、その一方で、現場からは、導入コストが負担であるとか操作に習熟するまで時間がかかるといった声も聞かれます。特に、小規模なクラブや地方自治体では初期費用や維持費の確保が難しく、導入の遅れにつながっております。
また、ICT化が進む一方で、かえって入力業務が増え、現場の負担が増加しているという指摘もあります。本来、ICTは業務効率化や安全性向上のための手段であり、現場負担を増やすものではありません。
そこで、ICT化を業務軽減、安全性向上に確実につなげるための標準化と支援策をどう講じていくのか、お伺いをいたします。