神田潤一の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○神田委員 ありがとうございます。
 法律家出身の委員長が多かったという歴史の中で、テクノロジー側というふうに位置づけて、こうした法案を取りまとめてこられた委員長の考え方が少し分かりました。
 さらに、この二つの法律の改正案につきまして、このタイミングで束ねて提出した背景には、昨年十二月、高市総理から、日本を、世界で最もAIを開発、活用しやすい国を目指す法改正をしてくれという指示があったことがあるというふうに理解をしております。
 個人情報保護委員会としては、データ利活用しやすい制度が求められる一方で個人情報の保護という本来の目的も遂行するという難しいバランスが求められているというふうに思いますが、今回の法改正では、このバランスを具体的にどのように実現しようとされているのでしょうか。

発言情報

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発言者: 神田潤一

日付: 2026-05-12

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会