平木大作の発言 (外交防衛委員会)
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○平木大作君 その上で、改めてもう一問関連してお伺いしておきたいんですが、今回のこのリガからリーガへの変更ということについては、これ昨年八月、ラトビア政府からの要請を受けて今回行われるということであります。基本的には、先ほども御説明いただいたとおり、実態の運用上は、別に、先に始まっていたりするわけでありますけれども、これ、そもそも相手国政府から、これ呼称、名称変更の依頼があっても変更を検討しないみたいなことが例えばあり得るのか、あるいは、検討の上、結局変更はしませんでしたということがあり得るのか。
これ、何を想定しているかというと、これ以前、この委員会でもこのまさに法律の改正のときに議論になったわけですけれども、かつてバチカン市国の方から、いわゆるローマ法王庁ではなくてローマ教皇庁の方がいいんじゃないかということで、できれば名称変更したいという申出があったと言われているんですけれども、実際にはそれなかなか実現しなかったということで、これ当時、我が党の高瀬弘美議員もこのテーマ取り上げさせていただきました。そのときには、結局、二〇一九年、これ当時のフランシスコ教皇の来日に合わせてこの教皇庁という名前へのいわゆる変更というのが行われたということがございました。
改めて、今の、先ほどの論点とともに、そもそも名称変更について、例えば実施の時期、要請を受けてからどのくらいのうちにやるみたいなことですとか、あるいはこの変更の是非、そもそも判断基準はどこにあるのか、こんなことも併せて御説明をいただけたらと思います。