小泉進次郎の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(小泉進次郎君) 重要な論点だと思います。
 アメリカのインド太平洋軍司令官であるパパロ海軍大将は、AIを習得し、その能力を実際に活用した者が二十一世紀における優位性を得ることになると、こういうふうに発言をしています。
 そういった中で、今、平木先生から御紹介ありましたSHIELD構想、我々は進めていきますが、我が国として人間の関与が及ばない完全自律型の致死性を有する兵器の開発を行う意図は有していないとの立場を明確にしています。
 当然のことながら、防衛省が国際法や国内法により使用が認められない装備品の取得や研究開発を行うことはなく、SHIELD構築のために導入する無人アセットについても同様のことであります。
 引き続き人間の関与をしっかりと確保するとの考え方の下、取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

日付: 2026-06-16

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会