菅原晶子の発言 (議院運営委員会)

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○参考人(菅原晶子君) お答えいたします。
 長時間労働の是正に関しては、人事院が各府省と一緒になって、一体となって、個々の具体的事例を見ながら実態把握、分析し、要因に応じた縮減策を考えていくことが重要で、人事院は各府省の伴走支援を重点的に行っていくべきだと思っております。
 また、繰り返しになりますが、やはり幹部職員、管理職員がこうした長時間労働を是正するというKPI目標を持ちながらしっかりやっていくことが重要だと思います。例えば、ただいま勤務時間管理システムの整備などを始めていると思いますが、これについても、公務員本人だけじゃなくて、管理職が自分の部下の長時間労働を一週間、一か月単位というふうに把握してきちんと守らせていく、きちんと業務分担をしていくということが必要になってくると思います。

発言情報

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発言者: 菅原晶子

日付: 2026-03-03

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会