菅原晶子の発言 (議院運営委員会)

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○参考人(菅原晶子君) お答えさせていただきます。
 私も公務の経験から感じたのは、国家、社会のための政策をつくるということは、非常に重責でありますが、志、使命感を持って努力するのに値する非常に大きなものだと思っております。また、政治家の皆さんとともに、将来世代に対する責任を負いながら、しっかりと国家、社会のことを考えていくという意味で、公務というのはすばらしいものだと考えております。
 人事院では、現在、選ばれる公務職場の実現を目指して、公務ブランディングというのをやっております。また、先生が御指摘をしましたインナーブランディングというのは大変効果的な施策だと私は思っております。理念の共感を通じて、職員のモチベーション向上やエンゲージメント強化、何よりも職員が職務に対する誇りを持つ、これが重要だと思いますし、この誇りを持って取り組むことで最終的な成果や価値向上につながると思いますので、これらをきちんと公務の中でも定着させていくということが重要と考えております。

発言情報

speech_id: 122114024X00620260303_045

発言者: 菅原晶子

日付: 2026-03-03

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会