後藤斎の発言 (行政監視委員会)

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後藤斎君 ありがとうございます。
 それで、辻先生、曽我先生、小野先生に端的にお尋ねをしたいんですが、先ほどもお話があったように、これからインフラも老朽化、またインフラの長寿命化、いろいろな少しマイナー的なものになっていくにもかかわらず、やっぱり市町村や県の体力から見ると、やっぱり新規の大型事業等を中心に国から交付金や補助金を取ってこなければいけないというふうなこと、自主財源が乏しい市町村、都道府県も当然そうなんですが、やっぱり、私もちょっと知事を経験をさせてもらったんですが、いわゆるパイプ、パイプということが強調されて、やっぱり補助金や交付金を取ってくる知事や市町村長は、ある一定の層かもしれませんが、評価はされると。
 こういうことが是正をされない限りは、やっぱり地方の自主性とか独自性というのがなかなか、やっぱり国頼み、要するに、三位一体改革のときに本当に対等だというのが、対等じゃないようなことが二十年たって起こっているような感じがするんですが、それぞれ、辻先生、曽我先生、小野先生にその辺についてどういうふうにお考えになるのか、お尋ねをしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 122114281X00120260309_046

発言者: 後藤斎

日付: 2026-03-09

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会