杉本純子の発言 (国際問題に関する調査会)
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○杉本純子君 本日は、大変貴重なお話を、神保先生、岩間先生、田中先生、ありがとうございました。
参政党の杉本純子と申します。
私たち参政党は、日本の国益を守り、世界に大調和を生むということを理念に掲げております。ただ、今、目まぐるしく変わる日本も無関係ではいられないという世界情勢の中で、世界の国々とやはりしっかり対話をして調和を築きながらも、日本の国益を守る国守りを強くしていかなければならないと考えています。
今日お話がありました中で、情報、移民問題、中間層の減少、あと日米関係、今後の、またトランプ大統領の動向や、中国と日本の関係性、またエネルギー問題など様々お聞きしたいことはあるんですけれども、今日は時間が限られているということで、特に今行われているアメリカ、イスラエルによるイラン攻撃に関して私も今回現地の状況をもっと知りたいと思い、国内、国外の報道を追ってはいるんですけれども、非常に情報を得るということの難しさを強く感じております。
有事の際には各国がより早く正確な情報を得るために全力を挙げているとは思うんですけれども、国際的な枠組みとして情報共有を実施しているということがそもそもあるのかどうか。また、私も含めてなんですけれども、日本の国民一人一人が様々な情報に踊らされることなく、より正確な情報を得られるよう努力することが非常に大切だと今考えております。しかし、日本の報道は世界情勢について非常に少なく感じています。
そんな中、先生方は一体どのようにしてこの目まぐるしく複雑になっている世界、国際情勢に関する情報を得ていらっしゃるのか、また、より早く正確な各国の情報を接する努力を私自身もしていきたいという意味でお聞かせ願いたいのと、また、もしお時間あるようでしたら、同時に、今後日本の情報をどう守っていくかというセキュリティー強化についてもお聞かせいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。