石井苗子の発言 (国際問題に関する調査会)

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石井苗子君 ありがとうございます。
 では、おトイレからお帰りになりました、もう一つ、お二人にお聞きしたいと思います。
 パレスチナとイスラエルの問題について、両国が多民族国家として一つの国で共生していく道というのは残されていると私は思うんですが、しかし、歴史的な背景を先ほどから御教授いただいておりますアメリカとイランの関係、現状、今お話もございました。イランの歴史的背景は深くて重い、歴史的背景が軽くて浅いなんていう国はないかもしれませんが、比較的アメリカは浅いと私は思っております。この歴史的な背景が非対称的であるということも念頭に置いて、歴史的な経緯で、パレスチナとイスラエルの問題について、両者が、関係が、修復は、もう、一つの国家として生きていくというような修復は不可能だと思われるかどうか、御見識をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 122114308X00220260415_037

発言者: 石井苗子

日付: 2026-04-15

院: 参議院

会議名: 国際問題に関する調査会