尾辻朋実の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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尾辻朋実君 ありがとうございます。
 改めて、先ほど来のお話の中でも、結婚をした男女においての生涯の子供の数には余り変動はないんだけれども、まず結婚に至る個人が減っているという話で、当然、当然に結婚するかどうかは個人の自由だということを大前提に申し上げる話ではありますけれども、今インターンのお話があった中で、鹿児島県の保育園でも地域の中高生にインターンで来ていただくと。そうすると、中高生が子供たちに接する機会が昨今減っていて、実際に小さな子供たち見ると、すごくかわいいって、将来結婚して子供を産むことが楽しみになりましたみたいな話があったりすることを聞くものですから、今のインターンの話ももうまさにそのとおりだなと思いながら、ありがとうございました、お伺いをしておりました。
 あと、藤井参考人にお尋ねをしたいと思います。
 これは決して、別に難癖を付けるということではありません。先ほど来申しているとおり、非常に男女間がいろいろ差がある地域で生まれ育っているものですから、参考人の今日の資料の三十六ページのこの質問ですが、子供が三歳ぐらいまでは母親が仕事を持たずにおうちにいるべきだという、まあこれはアンケート結果でありますけれども、他方で、この側面だけではなくて、もう一方で、子供が三歳ぐらいまでの間は母親にこだわらずに一定の大人の見守りの目が必要だという視点からで、こういう調査をした場合にどのぐらいの意識というか、もしお分かりであれば。済みません。

発言情報

speech_id: 122114324X00120260304_095

発言者: 尾辻朋実

日付: 2026-03-04

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会