上野ほたるの発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○上野ほたる君 小塩参考人、ありがとうございました。
 本当に、いろいろ多岐にわたって社会保険料は負担が増えていくということで、先ほど、実質賃金が上がらない中でやっぱりどうしても現役世代の負担が増えているということを私どもも懸念をしているところでございまして、逆にいうと、現役世代の方、今だけではなく、本当に七十歳、もしかしたら八十歳ぐらいまで働かれるかもしれないと言われている中で、どうやったら応能負担といいますか、平等性を担保できつつ、なおかつその疾病をお持ちの方とか実際に御利用される方にとってもメリットを残していけるのか、その方たちが安心して使えるのかということをこれからも追求できたらなというふうに思っております。
 済みません、ちょっと時間が来てしまいまして、大変恐縮なんですけれども、諸富参考人にもお聞きしたいんですけれども、先ほどお配りいただきました資料の中にもありましたとおり、諸外国に比べますと、日本はやはりちょっと社会保険料で使っていくところに若年層へのちょっと支出が少ない傾向にあると思うんですけれども、先ほど先生も別の議員のお答えの中にありましたとおり、就労支援であったりとかということが必要かと思うんですけれども、改めてその辺り、若年層へ必要な支援策として先生がお考えの内容をお聞かせいただけたらと思います。

発言情報

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発言者: 上野ほたる

日付: 2026-05-20

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会