大島九州男の発言 (財政金融委員会)

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大島九州男君 大島九州男でございます。
 まず、質問に入る前に、さっきの局長の答弁で、いや、司法のため、要は、目的がというようなことをおっしゃいましたけど、結局、金融庁がいろんな問題を放置していたことによって、だから変額保険、それがまたスルガになったり、プルデンシャル、ソニー生命になっているわけでしょう。だから再発防止に、抑止力が働いていないんですよ、指導が。だから、結局、森委員とかが要求していたり小池さんなんかが要求をされていることは再発防止でしょう。そして、それは抑止力になるんですよ。
 結局、もうなあなあにされるから、こんなことやったっていいよ、別にと、それで罰せられないんだからというような、そういうことで被害がどんどん、それこそ変化しながら脈々と国民をむしばんでいるという、そういう状況に対して金融庁が指導をすると、そういう目的で再発防止と抑止力のために調査をして、それを公表すると。当たり前の話でしょうが。そういうことをやらないからこうなっているということをしっかりするべきだし、私が一番に問題にしたいのは、この国会で委員会を二十分も止めてしまうような答弁をするというのはあり得ないと。
 委員長、是非ここは、両筆頭いませんけど、この国会の権威と委員会のやっぱり権威を何と思っているんだと、二十分というこの時間を、もう本当私は腹立たしい。
 委員長、是非、今後また両筆頭と協議していただいて、委員会と国会の権威を守っていただくことを要望しておきますので、委員長、お取り計らい、後ほどよろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 大島九州男

日付: 2026-06-16

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会