大島九州男の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

大島九州男君 総理の意向はそうかもしれないですけど、周りの取り巻きの政治家さん、財務省で大臣経験のあるような重鎮の先生方は、それはそういうふうに思っていないんじゃないのかなという気がするんですよ。
 そういう意味では、総理とか片山財務大臣は頑張られているんだろうなと忖度はするわけですが、やっぱり結果ですから。結果、結果としてちゃんとそれが国民に伝わって初めて頑張られたなというのはあると。私も政治家ですから、やはり党内でのいろんな動きとかいろんなことがあって一概にぱっといかないというのは分かるんですけど、やはりこれはもう選挙でここまでちゃんと公約をして、そして戦って大勝ちさせていただいたんですから、それは早くやらないと次に大きく影響するということはもう本当、大臣もうなずいていらっしゃいますけど、そういうことなんですよね。
 だから、そういう意味においては、是非しっかりとリーダーシップを持ってやってもらいたいと。れいわ新選組は消費税は廃止ですから、最終的には廃止をしていただくということを申し添えておきたいと思います。
 もう質問じゃないですけど、両筆頭がいらっしゃるんで、もう一回最初に申し上げたことを言えば、ちゃんとこの森先生の質疑であったときに対する局長の答弁はいかにも……(発言する者あり)あっ、済みません。要望として言って、さっき言いましたけど、とにかく……(発言する者あり)はい。先輩から御指導いただきましたんであれですが、取りあえず、先ほど言いましたように、委員長、お取り計らいをお願いして、私の質問を終わります。

発言情報

speech_id: 122114370X01120260616_134

発言者: 大島九州男

日付: 2026-06-16

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会