田名部匡代の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

田名部匡代君 これも衆議院の農水委員会で、北海道農民連の山口参考人から、現在の流通現場における在庫の積み上がりや価格下落は備蓄米放出も要因の一つであり、国の責任での買戻しが求められるというような御意見もあり、繰り返しになりますけど、令和八年産の需給を心配する声というのは相当地元からも上がっています。
 また、この需給緩和について国としてどう対応していくのかということと、備蓄米の買戻しについて、今民間の在庫が相当あると思うので、これ非常に国としても難しい判断なのではないかなとは思うんですけれど、急激な米価下落への懸念がある一方で、消費者の間ではまだ依然として米の価格、米価は高いという認識も根強いというのが現状だと思うんですね。
 この需給と価格の見通しが困難な中で、政府による備蓄米の買戻しのタイミング、これが難しい判断を要するだろうと。この政府備蓄米の買戻しについて、今後どのような条件が整えば買戻しをするのか、その方針、今後の対応について伺いたいと思うんですが、加えて、例えば、この民間備蓄を創設するわけですけれど、民間備蓄で対応するというようなこともあり得るのかどうか、併せてお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 122115007X01120260618_033

発言者: 田名部匡代

日付: 2026-06-18

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会