佐々木りえの発言 (農林水産委員会)
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○佐々木りえ君 ありがとうございます。
私も先日の委員会で、この政府の備蓄の保有率が、政府が八十万トン、民間備蓄が二十万トン、またこれがうまくいったらこの拡大とかというお話もさせていただいたんですが、ちょっと局長には首をかしげられてしまいましたが、またしっかりと議論をしていきたいと思っております。
次に、需要に応じた生産について、また再度、西川参考人にお伺いをいたします。
需要に応じた生産という言葉、我が党でも様々な議論がありました。政府による生産調整、いわゆる減反政策が今後も残るんじゃないかという疑問を持つ議員も非常に多かったです。
先ほどお話がありました、どうやってその理念を具体的な政策にするか、またこれ西川先生の御意見がございましたらお聞かせいただきたいのと、もう一点、鈴木大臣も繰り返しおっしゃっているように、需要が増えれば生産を増やす、それも政府の責任となると思っております。長期的に国内需要が縮小する中で、需要拡大、特に輸出の拡大について、農家が安定して生産できる恒常的な市場とするために必要な取組があれば、また併せてお考えをお聞かせいただきたいと思います。