塩見みづ枝の発言 (文教科学委員会)
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○政府参考人(塩見みづ枝君) お答えいたします。
文部科学省といたしましても、学校給食における有機農産物等の活用は児童生徒への食育の観点からも有意義であると考えております。その一方で、活用に当たりましては、域内で必要となる量の確保が難しい、また、給食用の納入規格に合わない場合があるなどの様々な課題もございます。このため、文部科学省では、令和七年度から、学校現場と生産現場のニーズを調整するコーディネーターの派遣など、学校現場における有機農産物等の活用に向けた支援を実施しているところでございます。
また、昨年九月には、先ほど農水省さんからもございましたとおり、両省連携によりまして、有機農産物を含め、学校給食において地産地消を推進するための好事例やポイントをまとめたガイドブックを作成、公表したところでございまして、引き続き、関係省庁とも連携しながら取組を推進してまいります。