谷合正明の発言 (文教科学委員会)

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谷合正明君 経済的な負担に加えて、別々の団体に手続を行わなければならないという事務負担の増加も懸念事項であります。
 利用者の利便性を守り、事務負担を嫌って音楽の利用を控えるという事態、これを防ぐためには、制度開始時から確実にJASRAC等既存の団体と連携した徴収窓口の一元化、ワンストップ化、また電子決済サービスの導入というものが不可欠であると考えます。
 また、周知ということでは、新たな支払が必要となる理由について、SNS等を活用して関係省庁、業界団体ともよく連携した対応が必要であります。
 特に、この手続のワンストップ化については、先ほど来の別々の権利であるだとか団体も違うんだというお話ではあります。そこも分かった上で、手続上のこのワンストップ化については、制度開始時からしっかりと実現をしていくということが大事だと思っております。文化庁の対応を伺ってまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 谷合正明

日付: 2026-06-16

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会