魚谷敏紀の発言 (沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会)

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○政府参考人(魚谷敏紀君) お答えいたします。
 この日ロ地先沖合漁業交渉につきましては、これ相互入漁、相互の水域で相互の船が入漁するということでございまして、相互の操業条件について合意が必要という枠組みでございます。そういった中で、その操業条件、相互の操業条件について合意ができていないということでございます。
 具体的なこれ以上の中身につきましては、交渉事であり相手のあることでもあるということでお答えは差し控えさせていただければと思いますが、引き続き、妥結に至れるようロシア側と調整をしてまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 122115382X00220260401_044

発言者: 魚谷敏紀

日付: 2026-04-01

院: 参議院

会議名: 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会