黄川田仁志の発言 (沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会)

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○国務大臣(黄川田仁志君) 北方墓参を始めとする北方四島交流等の事業の再開は、日ロ関係における最優先事項の一つであります。政府として、ロシア側に対して、今は特に北方墓参に重点を置いて事業の再開を引き続き強く求めていく考えであります。
 私自身、令和元年に四島交流事業に参加し、お墓参りもさせていただきました。御高齢となられた元島民の方々、もう平均年齢九十・二歳ということでございます。切実なお気持ちにお応えしたいという思いも私は強く持っております。事業が再開可能な状況となった際には速やかに実施できるよう、しっかりと準備してまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 黄川田仁志

日付: 2026-04-01

院: 参議院

会議名: 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会