2026-05-08
参議院
石橋通宏
政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
石橋通宏の発言 (政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会)
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○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋通宏です。
前回、先月の予算委嘱のときにも質問させていただきましたが、今回、大臣所信質疑ということで、前回に続けての部分もありますけれども、改めて現下のODAの状況、課題等に絞って今日は質問させていただきたいと思いますので、大臣、よろしくお願いします。
今日はJICA理事長にも御出席いただいておりますので、後ほど質問させていただきたいと思います。
まず、お手元に今日いろいろ資料、皆さんと課題認識を是非共有させていただきたいということで配付をさせていただいておりますが、この間、SDGsの達成の取組を世界挙げて、とりわけ日本も極めて世界をリードする形で積極的に取り組んできたのですが、残念ながら厳しい状況が続いています。むしろ後退している部分が増えていると。お手元、一にありますが、順調に推移が、これ前回の公表から一%しか伸びていないのですが、後退しているも一%伸びておりまして、極めて状況が厳しいと、二〇三〇年に向けて。
まず、私すごく危機感を持って、このような状況が続けば到底、二〇三〇年SDGs達成目標、未達どころか全く進捗しないままに終わるのではないかというぐらいの危機感を持っておりますが、まず、茂木大臣、政府としてこのSDGsの現下の状況についてどの程度の危機意識をお持ちなのか、答弁いただけないでしょうか。