大津力の発言 (政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会)

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大津力君 ありがとうございます。是非、職員の安全の確保、これからもよろしくお願い申し上げます。
 それでは、続きまして、二〇二三年十月のパレスチナのハマスによるイスラエルの攻撃に関しまして、UNRWAの職員が関与していたのではないかと、そういったこともございまして、日本を始め各国がこのパレスチナに対して一時資金の供与を停止をしました。日本は現在再開をしておりますけれども、このようにせっかく復興のために資金を供与したものが、そうした戦闘や若しくはテロ組織、そうしたものに流用されてはやはり困るわけでございます。
 私も、この日本のODA事業というのは大変意義があるものだと思っておりますが、前回の委員会でも申し上げましたが、やはり資金の流れというものが不正や不適切利用ですね、そういったものに使われないように透明化することが大事であると申し上げましたが、今回のこうした復興支援の資金もきちんと正しい形で現地に届く、そういったことが大事だと思っておりますが、そうした資金が適切に流用される、不正に利用されないためにどのような取組をされているか、お伺いいたします。

発言情報

speech_id: 122115383X00320260508_092

発言者: 大津力

日付: 2026-05-08

院: 参議院

会議名: 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会